養秀図書館の歩み

1964年 80周年記念事業で新図書館が落成し、養秀図書館と称する。総面積137坪。蔵書11,000冊。
1974年 開架式へ移行。書庫を学習室に改造する。比嘉良篤氏の寄贈により郷土資料が充実。
1975年 学習室をギャラリーに改造。「山之口獏展」ほか7点の展示を行う。
1976年 視聴覚教室開設。この年から読書調査を毎年実施する。
「養秀図書館内規」「利用規定」「資料整理規定」を定める。
ギャラリーで「伊波普猷展」ほか20回の展示活動を行う。
1977年 録音教材の貸し出しを始める。年間を通じて23回の展示活動を行う。
背文字の退色を防ぐコーティングを全図書に施す。
1978年 第23回全九州学校図書館コンクール優秀賞を受ける。
1979年 県費図書費が始めて令達される。新校舎落成し新図書館へ移転。蔵書15,958冊。
1981年 図書館全館冷房設備となる。
1982年 高校生の読書体験記コンクール学校賞。
1983年 高校生の読書体験記コンクール学校賞。
1984年 第21回青少年読書感想文コンクールで最優秀賞、学校賞。
文庫による読書感想文コンクールで学校賞。
1985年 第22回全沖縄青少年読書感想文コンクールで最優秀賞。
1986年 第23回青少年読書感想文コンクールで全国図書館協議会長賞受賞。
1987年 「視聴覚・情報処理部」新設に伴い視聴覚関係は図書館から分離。
外間綾子氏から図書175冊の寄贈。12期生会から図書費50万円の寄贈。
第9回文庫による読書感想文コンクール最優秀賞(県)。全国で佳作。
1988年 第24回全沖縄青少年読書感想文コンクールで最優秀賞。
校内読書週間に読書の標語を募集し、以後毎年行う。
1989年 第25回全沖縄青少年読書感想文コンクールで最優秀賞。
12期生会から10万円、44期生から卒業記念として47万円寄贈。
1990年 第27回全沖縄青少年読書感想文コンクールで最優秀賞。
第10回全国高校生読書体験記コンクールで佳作。
一橋文芸教育振興会、学校賞。
1991年 第11回全国高校生読書体験記コンクールで学校賞。12期生会から10万円寄贈。
学校文集『水平線』を年代記『水平線』として発行する。
1992年 12期生会から10万円寄贈。38期生会から20万円図書寄贈。
第1回読書活動等コンクールで最優秀賞。
1993年 第13回全国高校生読書体験記コンクールで優良賞。
第15回文庫による読書感想文コンクールで最優秀賞。
1994年 第14回全国高校生読書体験記コンクールで優良賞。
第16回文庫による読書感想文コンクールで優秀賞。
1995年 第32回全沖縄青少年読書感想文感想画コンクールで優秀賞。
読書週間 宮沢賢治生誕百年展示、講演会(講師:屋比久貞夫氏)。
1996年 第16回全国高校生読書体験記コンクール、一橋文芸教育振興会で学校賞。
読書週間 山之口獏の作品(直筆)展示、講演会(講師:高良勉氏)。
1997年 コンピュータによる図書貸出開始。
読書週間 文化講演会(講師:池澤夏樹氏)。
第34回全沖縄青少年読書感想文感想画コンクール(作文)で最優秀賞(県代表)。
1998年 全国高校生エッセイコンテスト’98入選。
読書週間講演会「源氏物語を語る」(講師:比嘉美智子氏)。角川文化振興財団JTB賞。
1999年 第36回読書感想文コンクール西日本で最優秀賞。
インターネット使用開始。
読書週間講演会 詩の朗読会(講師:中里友豪氏、山川文太氏、矢口哲男氏)。


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